卒業生のページ
2011.3卒業
白國 秀典
卒業論文タイトル
共連続ジャイロイド・ヘリカル構造の光学的性質

つまり,コガネムシ,チョウチョのなぞの探求なのだ。七野さんプログラムありがとうございました。研究室のハードディスクを使いすぎたのは僕です。
2011.3卒業
中西 裕也
卒業論文タイトル
ドデカゴナル準結晶タイリングの構造相転移

ついにやりました!!
高分子準結晶の実験の再現ができたので
先生が論文投稿しました。
AIWQ6で公表しました。
2011.3卒業
大城 辰也
卒業論文タイトル ハードコア-ソフトシェル粒子系の準結晶形成
準結晶研究会(蔵王)発表
ハードコアソフトシェル粒子系の準結晶形成

とても面白い成果なので,先生が日本物理学会、高分子学会、いくつもの国際会議で発表しました。がはは。
海外共同研究に発展し、2014.2.13日号のnatureに論文がでました。
2012.3卒業
村田 和哉
卒業論文タイトル
GPUによるソフトマター計算研究
ー構造解析への応用ー
汎用計算用GPUが速いことがわかりました。
2012.3卒業
鈴木 良浩
卒業論文タイトル
自然界のフォトニック結晶
2013.3卒業
小林 昭博
卒業論文タイトル
6回-12回-18回対称準結晶の相転移
2013.3卒業
橋本 博充
卒業論文タイトル
二成分レナードジョーンズ系の等圧シミュレーション
2013.3卒業
鍋野 昂祐
卒業論文タイトル
三次元ソフトマター準結晶の探索
2013.3卒業
山崎 裕貴
卒業論文タイトル
階層的ジャイロイド構造の格子高分子シミュレーション

2014.3卒業
上田 良也
卒業論文タイトル
非ニュートン流体の粘性について
2014.3卒業
新家 正己
卒業論文タイトル
ダイヤモンド曲面上における剛体球の相転移
2014.3卒業
吉井 雄太郎
卒業論文タイトル
紋様の対称性
2014.3卒業
別宮 進一

卒業論文タイトル
コア-シェル粒子が作る二次元準結晶構造
-頂点統計-
12月の準結晶研究会と3月の物理学会で発表しました。

2014.3卒業
多知 裕平

卒業論文タイトル
Frenkel-Ladd法による結晶固体の自由エネルギー比較

2015.3卒業
坂田 航

卒論論文タイトル
コア-シェル型の粒子を用いた構造体のフォトニックバンドギャップの有無

2016.3卒業
堤  一真
12月ソフトマター研究会発表。卒業論文「ペンローズ格子の剛体菱形による無秩序・秩序転移」コンピュータプログラマーとして歴代1番の実力でしょう。とんがった力があると有名企業に入るのは夢ではありません。この研究の夢は後輩に引き継ぎます。
2016.3卒業
大野 優太
ゼミ旅行を見事仕切りました。ソフトウェア技術者になります。オブジェクト指向やXcode、OpenGLなどを駆使、卒業論文「3次元フーリエ変換ソフトウェアの作成」で作成したプログラム(クォータニオン、高速フーリエ変換を利用)を卒研発表会で披露したところ諸先生のベタ褒めの評価を受けました(卒研発表第4位)。
2016.3卒業
高橋 佑輔
すでに僕の結果で先生はアメリカ物理学会で発表しましたが、ボク自身も9月の物理学会で発表しました。3年生の3月に奈良女子大で発表したときにCGを見せたら皆何回も見せてくれと言いました。12月ソフトマター研究会でも発表。卒業論文「プリミティブ曲面上の剛体球の相転移」卒研発表賞第1位。しかし、、論文にならなくては何も意味を持ちません。
2016.3卒業
田中 秀明
成績も良くて英語も得意なのが強み、ますます磨きをかけてますが、もちろん研究もやってます。9月の物理学会でポスター発表しました。微分幾何の計算もできるようになってきました。9月物理学会、12月ソフトマター研究会で発表。卒業論文「三重周期極小曲面上の剛体球 - ダイヤモンド曲面」。いよいよ本領発揮となるでしょう。卒業式では物理学コースから唯一学部長賞受賞。
2016.3卒業
西浦 智也
学校の先生になります。よい先生になるために、物理学および周辺のいろいろな知識を学ばないといけないと思います。研究室では計算機の技術を身につけようと思っていますが前途多難です。写真では演技派です。ミカエル・エンゲルさんの助けを借りて、卒業論文「分子動力学シミュレーションによる正20面体準結晶」。これからが勝負です。
2017.3卒業
荒牧 慧
卒業論文「ハードコア・ソフトシェル粒子系ダイヤモンド構造-シミュレーション条件の探索-」
2017.3卒業
稲田 つばさ
卒業論文「一次元青銅比準周期構造の電子スペクトル」
2017.3卒業
胡内 翔太
卒業論文「近似結晶を用いたペンローズ格子剛体菱形のシミュレーション」
2017.3卒業
野中 健史
卒業論文「Event-chainモンテカルロ法による剛体球シミュレーション」物理学コース卒研発表賞第3位
2017.3卒業
安田 有佑
卒業論文「正12角形準結晶近似結晶・Frank-Kasper σ構造の生成」
2012.3卒院
木元 将清
修士論文タイトル:ジャイロイド曲面上の剛体球の相転移

高分子計算科学研究会・高分子ナノテクノロジー 研究会合同討論会(東京大学山上会館)ポスター発表
「ABC 線状高分子の新規ミクロ相分離構造の モンテカルロシミュレーション」


Phase Transition Dynamics in Soft Matter (YITP, Kyoto)
Poster: Phase Transition of Hard Spheres on the Gyroid Surface


日本物理学会年会(関西学院大学)口頭発表
「ジャイロイド曲面上の剛体球の相転移」

Interface Focus (Royal Society) 出版

2016.3卒院 別宮 進一 かなりの数の準結晶や新しいタイリング構造を見つけてしまいました。2013年の12月の準結晶研究会、2014年の3月の物理学会、9月の高分子討論会で発表しました。12月の高分子計算機科学研究会・高分子ナノテクノロジー研究会合同討論会では、ポスター賞を受賞しました。理工学部ニュース。その後も合わせて発表回数は7回。学位論文「ハードコア-ソフトシェル粒子系の新規タイリング構造」。「青銅比準結晶の数値的発見」で学位授与式総合理工学研究科総代となりました。

小生の協力の下に論文が出来た例
昔々:鈴木寿一さん(北陸先端科学技術大学院大学教授):共同研究論文
 彼から論理的思考や議論の仕方を学びました。ありがたい後輩でした。
2004年:時田那珂子さん(放送大学)50代からの計算機実験による論文。50代でも新しいことができるという勇気をいただきました。ボロノイ分割の論文として多方面から引用されています。
2007年:上田和成さん(松本油脂)、修士研究の成果がPhysical Review B掲載されました。国際会議でもStudent Awardをいただき,またNature解説記事,論文にも引用されました。
2014年:大城君の卒業研究から始まった研究が「Mosaic two-lengthscale quasicrystals」としてネイチャー、nature, 506, 208–211 (2014)に出版されました。